葬儀のタイプによって選ぶべき斎場は異なる

葬儀のタイプによって選ぶべき斎場は異なる

斎場は、大きく分けて自治体や一部事務組合が運営する公営と寺院や民間業者が運営する民営の2種類があります。
公営は、自治体や事務組合など非営利団体が運営しているので基本的に使用料金の相場が安く経済性が高いのが特徴であり、故人が遺族に経済的負担を負わしたくないならおすすめですが、使用料金が安い分だけサービスが必要最低限です。
公営は、様々な規模に対応できる様に設計されているので選択肢が多く、火葬場を併設しているので移動時間が節約できます。
民営は、公営に比べて設備やサービスが充実していますが、その分だけ使用料金が高額です。
民営は、火葬施設を併設していない場合が多く、結局公営の斎場に足を運ぶことになります。
斎場は、参列者の為に立地条件を第一に考える必要があり、次に葬儀施設の荘厳さや設備の充実度を考慮する必要があります。
また、遺族専用の控室があるだけでなく葬儀当日の時間を節約する為に宿泊可能な控室なのか事前に調べておくのは必須です。

民間斎場の中にある施設は自由に使用して良い

日本では毎日、約2万件以上もの件数である儀式が執り行われています。
それは冠婚葬祭のうちの葬祭で、高齢化社会となった昨今では1980年代の約6倍の件数となりました。
各地でたくさんのメモリアル会社が誕生していることからもわかりますが、今後も需要が見込める業界です。
以前は故人宅で葬儀を実施していましたが、現在では斎場を利用して執り行います。
斎場には大きくわけて2パターンがあり、公営と民営となります。
ここでは簡単に、民営斎場の概要を解説していきましょう。
民営の場合、施設内にいろんな設備を設置しており、貸し切りをすると自由に使用をすることが可能です。
その設備とは宿泊可能なお部屋から、浴室・キッチンです。
通夜告別式は基本的には2日間でなされるため、親族は立ち会わないといけません。
宿泊時は自由に館内で過ごし、ゆっくりと疲れを癒せるようにされています。
別途料金が必要となることはなく。
公営にはないサービスです。

斎場に関する情報サイト
お葬式の豆知識

こちらのサイトは、いざというときに役立てることができる、お葬式の豆知識や雑学をご紹介しています。葬儀を取り込なう場所でもある斎場には種類がいくつかあること、費用や手配方法などについても触れています。また、希望に合う施設の選び方や手配の方法、予約の仕方などにも触れていますし、お葬式のタイプ(一般葬や家族葬など)により選ぶべき施設が変わるなど、分かりやすく解説しているので参考にされることをおすすめします。

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